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懐かしの映画 トップガン

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トップガン/Top Gun
1986年公開
監督:トニー・スコット
出演者:トム・クルーズ
     ケニー・マクギリス

   

アメリカ海軍の戦闘機パイロットの青春群像を描いた航空アクション映画。
主題歌のデンジャー・ゾーン(ケニー・ロギンス)と、この映像がピッタリ合ってかっこ良かったですよね~!
この映画がトム・クルーズの出世作と言って良いと思いますが、これだけ大ヒットした映画なのに続編が
製作されないのは、この映画を凄く気に入ったトム・クルーズが続編でイメージを壊されたくないと言って、
続編製作の権利を買い取ったからなんだそうですよ。
この映画、実際にサンディエゴにあるミラマー海軍基地内や原子力空母エンタープライズ艦内で
撮影されたそうです。当時としては凄いことだったんじゃないですかね??特にエンタープライズの
艦内の撮影なんて・・・。見えない戦闘状態、冷戦真っ最中でしたから・・・。
実は私、この頃海上自衛隊にいまして、ヘリコプター搭載護衛艦に乗り組んでいたものですから、
訓練で数日間でしたけど、原子力空母エンタープライズと行動を共にしたことがあるんです。
その時、ソ連軍の偵察機が飛んで来て、エンタープライズからF-14トムキャット(映画に出て来る
戦闘機)が緊急スクランブルするのを目の前で見ました。
めちゃくちゃかっこ良くって、心の中ではデンジャー・ゾーンが鳴り響いていました(笑)
それにしても、時代は変わったものですね~!当時は冷戦時代真っ只中で、米国の敵国はソビエト
だった訳で、映画中のトップガン(アメリカ海軍戦闘機兵器学校)での訓練も、ソビエトのミグを想定
していますからね。今、この種の映画を作るとしたら全然違う内容になってしまうでしょうね。
ちなみに、ベルリンの壁が取り壊されたのは、1989年なのでこの映画が公開された3年後になります。
激動の時代だった訳ですね~。


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懐かしの映画 ビバリーヒルズ・コップ

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ビバリーヒルズ・コップ/Beverly Hills Cop
1985年公開
監督:マーティン・ブレスト
出演者:エディー・マーフィー

スゴ腕の熱血漢だが上司からは見放されている若い刑事が麻薬組織を相手に大活躍するという
痛快なアクションと喜怒哀楽が上手い具合に表現された映画かな?!
この映画は、エディー・マーフィーの一番の代表作でしょうね~!『ファ~イブタ~ズンダラ~』の
フレーズを生んだ映画です(笑)
この映画の後、他の映画でもエディー・マーフィーはこのフレーズを使いますよね?!
主人公のエディー・マーフィー演じるアクセル・フォーリーの口八丁でいい加減なキャラクターが、
決めるときはビシッ!と決めてくれるところが痛快で、この映画の一番の魅力なんだと思います。
文句なしに、楽しめる。また、エディー・マーフィーの魅力が際立った映画たど思います。
 

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懐かしの映画 ブレークダンス

          コピー ~ ブレークダンス
ブレークダンス/BREAKIN’
1984年公開
監督:ジョエル・シルバーグ
出演者:ルシンダ・ディッキー
     アドルフォ・キノーネス
     マイケル・チェインバース

ブレイクダンスを通じて意気投合した三人の若い男女、ケリーとオゾーンとターボが保守的なダンス
界に挑み、ストリートダンスの素晴らしさを表現する映画。
この映画には、マイケル・ジャクソンの振付師だったポッピン・タコも主役のアドルフォ・キノーネス
扮する”オゾーン”の敵役として登場しているんです。
って!ポッピン・タコって誰??
と言う人は、マイケル・ジャクソンのビート・イットのプロモーションビデオを見て下さい。
マイケル・ジャクソンの直ぐ隣りで凄く目を引く踊りをしている人です。
映画の中では、マイケル・チェインバース扮する”ターボ”がホウキとダンスするシーンが印象的です。
私は、主人公のオゾーンよりターボのダンスの方が好きですね!
前にも書きましたが、1983年の『ロック・イット』の流れもあり、この映画がきっかけで日本でも
ブレークダンスが流行しました。
当時は、車の通りが少ない道路にダンボール貼り付けて踊ってましたからね~(笑)
でも、日本でブレークダンスを流行らした一番の功労者は風見しんご君だと思います。
激しく踊りながら歌を歌うスタイルを日本で確立したのも風見しんご君でしょうね~!


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懐かしの映画 ザ・ドロッパーズ

          ザ・ドロッパーズ
ザ・ドロッパーズ/The Droppers(Fast Breake)
1979年公開
監督:ジャック・スマイト
出演者:ガブリエル・カプラン
     ハロルド・シルヴェスター/高校時代バスケットで有名な選手
     マイケル・ウォーレン/カリームアブドルジャバーがUCLA時代のポイント・ガード
     バーナード・キング/当時のNBA最多得点選手

この映画を簡単に言えば、無名大学のバスケット・ボール・チームが、強豪チームを破るまでを
描くコメディ映画です。題名通りが落ちこぼれで寄せ集めチームのサクセスストーリーなのですが、
実はこの5人のメンバーは凄い人達なんです。

1.ビリヤードの名人ハスラー役のバーナード・キングは、当時のNBA(プロバスケ)の得点王。
2.賭博で警察に追われているD・Cことハロルド・シルヴェスター(俳優)は、高校時代有名選手。
3.教団の説教師でありながら、教祖の15歳になる娘を妊娠させたため教団に生命を狙われている
  プリーチャー役のマイケル・ウォーレン(俳優)は、UCLA大卒で大学時代のチームメイトは、
  カリーム・アブドゥル=ジャバー。
4.スイッシュことロバータ役のマビス・ワシントンは、USA女子バスケットボールナショナルチーム
  のメンバー。(確か?!)
5.ブル役のレブ・ブラウンは、元FNL(プロアメフト)の選手。(確か?!)

もっとこの映画の凄いところは、当時のNBAの得点王が出演しているにも関わらず、主演でも
なければ、ポスターにも描かれていないところ(笑)
↑ね!ビリヤードの名人らしき人がいないでしょ??
NBAの得点王って言ったら一昔前なら、マイケル・ジョーダン。現在で言ったらレブロン、ウェイド、
コービー辺りが出演している映画ってことでしょ?!なのに・・・。
でも、当時私が一番ビックリしたのは、マイケル・ウォーレン。(3.の人ね!)
彼は、映画の中でも信じられないプレーを見せてくれるのですが、当時のバスケットボール教本にも
載っていた選手で、その本には「コート上の9人の位置を明確に把握していたUCLA大のポイント
ガード:マイケル・ウォーレン」として写真と共に紹介されていたんです。
この人、NBAの伝説的センタープレーヤーのカリーム・アブドゥル=ジャバーがUCLA在学中に
バスケットボールチームのキャプテンを務めていた人なんです。
そんな人が俳優になっていたなんて・・・。
どうですか?!マイケル・ウォーレンのプレーだけでも見たくなったでしょ?
でも、この映画DVD化されているのかなぁ~?!B級作品もいいところだったからなァ~


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懐かしの映画 ビッグ・ウェンズデー

          ビッグ・ウェンズデー
ビッグ・ウェンズデー/Big Wednesday
1979年公開
監督:ジョン・ミリアス
出演者:ジャン=マイケル・ビンセント
     ウイリアム・カット
     ゲイリー・ビジー

舞台は、1960年代のカリフォルニア。
映画の冒頭は、長い歴史の中でこれまでに波と戦って来たサーファー達の写真で始まります。
この写真の中には、伝説のビッグウェーブサーファーと言われた、グレッグ・ノールが出て来ます。
そして、映画の最後の方では、主人公のマット・ジョンソン(ジャン=マイケル・ビンセント)が
サーファーの記録映画上映会に招待され、その中で紹介される、これまた伝説のサーファー、
ジェリー・ロペスを見て盛り上がる観客を見て、時代が変わったことを悟るシーンがあります。
片や、ベトナム戦争に志願したジャック(ウイリアム・カット)も戦争が終わり帰国。昔の恋人の家を
訪ねまが、家の中から男が現れ、彼女が既に結婚していたことを知ります。
急激な時代の変化の中、自分達の進む方向を見失い掛けそうになっているとき、10年に一度
水曜日に現れると言う伝説の波「ビッグ・ウェンズデー」がついにやって来ます。すると、ばらばらに
なっていた昔の仲間達が、この波を乗る為に集まって来ます。そして、またばらばらに散って行き
ますが、その後姿はいつか再開することを誓っているかのようです。まぁ、そんな感じでサーフィンを
通じて結ばれた若者達の友情を描いた映画です。


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懐かしの映画 スターウォーズ

          スターウォーズ
スターウォーズ(新たなる希望)/Star Wars
スターウォーズシリーズ第1作
1978年公開
監督:ジョージ・ルーカス+スティーブン・スピルバーグ
出演者:マーク・ハミル
     ハリソン・フォード
     キャリー・フィッシャー

この映画を見たのは中学生の時でした。圧倒的な映像と音声に度肝を抜かれました。
も~う映画の中に引き込まれちゃって!!バーチャルリアリティー的な感覚を覚えた映画です。
しかも、全6作の内の第4作目って当時から言われてましたよね?!
当時は、「は~?!途中から始まるって、いったいどう言うことよ!」って感じで相当話題になりました(笑)

でも、この映画が公開されたときは、写真の通り題名は「スターウォーズ」なんです。この映画が
成功したおかげで、次の作品には、「スターウォーズ:帝国の逆襲」みたいにサブタイトルが付くように
なりました。そして、この作品にも後に「新たなる希望」と言うサブタイトルが付けられることになります。

まぁ、この最初のスターウォーズがヒットしていなければ、後の5作は没になっていたと言うことでしょうね?!
そう言った意味でも凄い映画だったと思いますね。
結局、30年の月日を掛けて、6作全部公開することを成し遂げましたからね。凄いことですよ!!


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懐かしの映画 スティング

          スティング
スティング/The Sting
1974年公開
監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演者:ポール・ニューマン
     ロバート・レッド・フォード

          

1930年代の暗黒街のメッカ、シカゴでは血を血で洗うギャング戦争が日常茶飯事のごとく起こって
いましたが、一方では、血なまぐさい暴力沙汰を軽蔑し、頭脳で相手を出し抜くことを粋とする風潮が
ありました。この映画は、詐欺で日銭を稼ぐ1人の若者(ロバート・レッドフォード)が、親同然の師匠を
殺害した組織に復讐するために、伝説的な賭博師(ポール・ニューマン)と協力し、得意のイカサマで
相手組織のドンを徐々に追い詰めていく様を軽快に描いたコメディ映画です。

この映画の主題歌は「The Entertainer」と言う有名な曲です。サッカーの応援でサポーター達が
声を揃えて歌っている。そう!あの曲です。

この映画の一番ユニークなところは・・・
 第1章 The Players   "プレイヤーたち"
 第2章 The Set-Up   "段取り"
 第3章 The Hook    "引っ掛け"
 第4章 The Tale     "作り話"
 第5章 The Wire     "電信屋"
 第6章 The Shut Out  "締め出し"
 第7章 The Sting    "とどめの一撃"
と7つの章に分かれて物語が展開していくところです。
物語の途中では何回ものどんでん返しがあり、最後はあっと驚く大どんでん返しで締め括くられます。

懐かしの映画シリーズは、まだまだ続きます!


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懐かしの映画 アメリカン・グラフティ

          アメリカングラフティー
アメリカン・グラフティ/American Graffiti
1973年公開
監督:ジョージ・ルーカス
出演者:リチャード・ドレイファス
     ハリソン・フォード

車とセックスとロックンロールに青春のエネルギーを発散させる、1962年のアメリカ地方都市に生きる
若者たちの生態を描く青春映画です。
驚きなのは、監督が「スターウォーズ」を作ったジョージ・ルーカスと言うことです。

この頃の青春映画と言えば、今で言うジャニーズ系男子が主人公なのがお決まりだったのですが、
この映画は、ちょっと小太った若き日のリチャード・ドレイファスが主人公です。リチャード・ドレイファス
と言ったら、どちらかと言うと三枚目ですよね?!でも、そのことが実は当時の若者にとって、
この映画を身近なものにしてくれたのかも知れませんね?!
私も初めてこの映画を見た時は、何でこの人が主人公なの?と疑問に思いましたが、いえいえ!
それは素人考えで、これ以降にリチャード・ドレイファスが主人公を務めた映画はどれも傑作です。
もし、レンタルビデオを借りようと思ったけど、いい映画が見つからない~!!ってときは、
リチャード・ドレイファスが主人公やってる映画にすれば間違いないですよ!


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懐かしの映画 暴力脱獄

          暴力脱~1
暴力脱獄/Cool Hand Luke
1967年公開
監督:スチュアート・ローゼンバーグ
出演者:ポール・ニューマン

何故この映画の邦題名が『暴力脱獄』なのか分かりませんが、原題名を和訳したら『クールな手の
ルーク』ですかね?!
この映画、文字通り主人公のルーク(ポール・ニューマン)が最初から最後までクールなんです。
原題名の『Cool Hand Luke』も物語内のカードゲームで彼が使かった『クールな手』が由来と
なっています。
物語は、ルークが些細な事件を起こし、ある刑務所に受刑者としてやって来たところから始まります。
彼自身は、我関せずでゴーイングマイウェイなのですが、それが逆に周囲の目を引き偶像的存在に
なって行きます。しかし、その事が看守達にとっては看過出来ない存在になって行くことになる訳です。
刑期終了を目前にしたある日、ルークの母が亡くなります。そして、ある事か彼が母の葬儀に出席
する為に脱走する可能性があると言う理由で独房入りを命ぜられます。この事が彼の心の底にある
反骨精神に火を付け、独房から開放されると、直後から脱獄を試み始めます。脱獄は最後まで成功
する事はないのですが、それは何度も繰り返される事になります。
この脱獄は彼にとって自由を求めての為のものではなく、ただ単に権力への反抗だったのでしょうか?!
さて、物語の最後の場面は、思いもよらない幕引きになるのですが、これがまたクールなんです。
凄く昔の映画ですが、私の人生に大きな影響を与えた言っても過言ではないこの映画、良かったら
ご覧下さい。

懐かしの映画シリーズつづきます。


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プロフィール

perro

Author:perro
現住所:神奈川
出身地:鹿児島
性  別:男性

-好きなもの-
愛  犬:ペロ
犬  種:イタリアングレーハウンド
性  別:♂
誕生日:2007年5月25日

愛  車:ロータス・エリーゼ
型  式:111S
年  式:2002年式

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